「歳を取るほど見れば見るほど味が出る作品だと思う。」第42話|機動戦士ガンダムへのネットの反応集【まとめ】

小学生の時にこのアニメを見ていたが、当時はストーリーが難し過ぎて理解できず、モビルスーツの戦闘シーンだけを楽しみにしていた。約40年が経過して、このアニメがいかに壮大なストーリーを持った超大作なのかを痛感する。これほどのアニメはもう2度と登場しないのではないかと思わせる魅力がある。
歳を取るほど見れば見るほど味が出る作品だと思う。
余計な物が一切排除されたセリフのやりとりがホント素晴らしい
セリフが切れまくってて会話部分が戦闘以上に面白い。こういうしっかりした大人感が出せるアニメは以後ほとんどなくなっちゃった
アムロが目前のジオングに深追いせず、戦況全体を冷静に捉えて切り替えているところにアムロの著しい成長が感じられる。さらにできるようになったアムロ少年すごい…
場面場面の描写とセリフの積み重ねだけで、戦況がジオン優勢から連邦優勢に傾いてる様子を表現できてるのはすごいな
話の内容知っているけど何回見ても飽きない。
我々は40年前の小学生の時に最高の作品を見ていたのだと理解できた。
今見ると、ちゃんとストーリーが頭に入ってきて面白さが増幅する。
こんなに魅入っちゃったアニメというか番組は久しぶりだな
改めて観ると、戦局の描写をナレーションではなく、登場人物の会話だけで表現されてる技が凄いなと思う。
この回は何と言ってもブライトさんが指揮官として凄く沈着冷静なんだよな。苦労はしてきたけど本物の名将になったなぁと実感出来る。
学徒動員だと思われるザクのパイロットが死ぬときに「お母さん」と言うところが 戦争の悲惨さを伝えようとしていて心に響きます。
こんな何十年前のアニメなのにめっちゃ面白いのやっぱ神だわ
良い時代になりましたね。20数年前に初めてビデオで発売されたのをいち早く手に入れて、少年時代に戻った気持ちで何度も観て来ましたが、改めてYouTubeでこうして何度も繰り返し観られる……55歳になっても興奮するほどの名セリフと名シーンが目白押し……声優さんで1番の功労者「永井一郎」さんのナレーションからジオン兵の脇役をやデギン・ザビ他まで担当された功績は実に素晴らしい。狂った様に日曜の朝早くに模型店に並び、ブームだったガンプラを買っては友人と造った思い出までが甦りました。ガンダムシリーズはこの1stしか観ていませんが、まさに名作ですね。
ガンダムを語る上で外せない名言が多い神回だな😄
打ち切りにみえない終わり方 最終2本よくまとめたよな 富野さんすごいよ
キャラクターが毅然としていていい。
子供とハロ以外誰もおちゃらけていないのが素晴らしい。
人は逆立ちしたって神様にはなれないけど子供たちの前で悲観的な話題は避ける3人が愛しい回

いよいよ次回最終話ですな。もう永遠に再放送してくれてもいいのに(´・ω・`)

「あんなの飾りです、偉い人にはそれが分からんのですよ」、このロボットアニメ全否定の名セリフは素晴らしい。
10歳の時初代見てすごいと思った
今見てもすごい
当時じゃ分からなかった人間関係や情勢が見えてくるとまた違った面白さが分かる
40年後の歳とった自分がまたこれを見てるとは、あの当時想像できただろうか。
小学生のとき再放送でみて大ハマりしたのを覚えてるけど、モビルスーツがカッコいいだけで見てたんだよな。
何度も見ているうちに背景、ストーリー、各登場人物の葛藤や成長が見えるようになって20年以上経った今でも飽きずにまだ見ている。
こんなアニメ他に無いのだが。
全編が歴史に残る名シーン
小4、9歳でこのアニメ観て感動したんじゃその後のアニメに魅力感じるの難しいわ。本当に素晴らしい、感謝しか無い。
やっぱり凄いアニメだったなぁ。と再認識。

単に悪を倒す正義の味方ではなく、
戦争の悲惨さや憤りを伝えてくれている。

子供の時はそこまで気がつかなかったけど、

名作ですね。

アムロとシァア

なんだよなぁ。

やっぱ。

名セリフの連続で神回すぎる。
いまだに時間合わせのカウントダウンの動きを理解できていない。
アムロ、カイ、セイラが重要な作戦に出るというのに落ち着いている。いつ死ぬかわからないというのに慣れてしまった
実際この戦いのシーンでは何人死んだかわからないくらい激しい
ファーストガンダムは次回の43話で事実上打ち切りの最終回だったらしいけど
その終焉がとても強引にやったとは思えない内容で感心する。
ガンダムの放送はめちゃくちゃ時間が経つのが早く感じる
ファーストが一番深くて大人になったら更に面白くなったな。
物語の前半ではセイラさんがアムロ達に対して
「あなたなら出来るわ」とか気休めで励ましてたのに
ここに来てシャアが励まされてる、という構図が面白い。
富野監督らしい作り方だよな。
ライフルとシールドに加えてバズーカ2丁装備してる最終決戦仕様のガンダム好き
特別感がある
ギレン『歯痒いな、キシリア。父がグレートデギンを手放すと思うか!?』
キシリア『思いません。』
ギレン『…では、そういう事だw』

子供のアニメにこの高度な会話を採り入れたのは革命レベルだと思う!!!!

いつも映画3部作で済ませていました。久々にyoutubeで42話まで見ましたが、やはりテレビ版はいい!一話にこれだけ凝縮されてるとは!
最終回手前だけど、これが打ち切りアニメとは思えない出来の良さ・・・
この後のイデオンは違った意味で衝撃の打ち切りアニメだったけど( ゚д゚ )
この回は名場面ばかりだな
ギレンの演説聴くと野望シリーズやりたくなる
「あんなの飾りです」
とか
「敢えて言おう。滓であると…」
など、
この回は
長く語り継がれる名セリフのオンパレード回ですね📖
カイのセリフ、『逆立ちしたって人間は神様にはなれないからな』

大人になってから刺さる名セリフですね😊

永井さんのラスト次回予告の気合いの入りが凄すぎてオシッコちびりそうになったよ・・・
侵攻されている最前線に来て指揮を執るギレン。凄すぎじゃね?
どれだけ士気を高めたか想像に難くない。
安全なジャブローの地下で温々している連邦軍高官たちとの差が激しい。
今回は数々の名セリフを生み出した回ですが、自分がこの回で1番好きなセリフは「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分かりません」ですね
冒頭からおよそ40秒で二人の重鎮が一瞬にして ((((;゚Д゚))))
大きく動く
打ち切りにあいながらも奮闘してきた制作スタッフや富野さんにとっても一年戦争のクライマックス

偉い人には分からんのです、ってセリフ
局やスポンサーへの富野さんのストレートな気持ちの表れに思えてならない

キシリアの、ドムとゲルググが目立たないとの指摘でパイロットが学徒兵であることに触れたり、その直後の戦闘でアムロの前に飛び出し「なぜ出てくる!」とジオングのビームの盾とされ散っていった未熟な兵士を登場させるなど、最後の決戦の隙間に敢えてジオン側の兵士の内情を見せるところがガンダムらしい演出だな
「逆立ちしたって人間は神様にはなれないもんな」「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」打ち切りで急遽まとめた回なのに名言てんこ盛り。
次回は遂に最終回
お見逃しなく‼️
せっかくの最新量産MSがあるのにパイロットは学徒兵というのが色々と悲しいな
余裕のギレンだが、もはや公王庁で高官に囲まれての大演説ではなく、最前線の格納庫で一般兵に直接士気を鼓舞しなければならないほど窮地に追い込まれていることに本人は気づいていない現実。
今回の3大名セリフ
ギレン「くっくっく、圧倒的じゃあないか、我が軍は。」
整備兵「あんなの飾りです、えらい人にはそれがわからんのですよお。」
キシリア「意外と兄上も甘いようで・・。」

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